室生観光案内

村のどこにいても、ゆったりとした時の流れと落ち着いた風情が、色濃く感じられる室生の風土。

室生

全国的・世界的に知られる室生寺をはじめ、龍穴神社、壮大なしだれ桜を擁する西光寺などがあります。昔、この地を訪れた空海がこの山里に唐の風景を見たとも、桃源郷を見たともいわれています。この地域の見所は「朝霧」です。朝霧立ちこめる室生寺や集落の風景は、まさに桃源郷です。

奈良県宇陀市室生区(旧室生村)は山間部にありながら、人が暮らしを始めたのは大変古く、各地で縄文後期の土器や石器などが出土していることなどから、すでに三千年から四千年前には人が住み着き、狩猟採集生活をしていたと言われています。

ここでは、時代の移り変わりを超えてきた歴史の証人と、それぞれの集落で受け伝えられてきた文化が、今も息づいています。

観光スポット

室生寺

奈良時代に創建された文化財である。
弘法大使が一夜にして建立したと伝承される五重の塔は国内最小。
また石楠花(しゃくなげ)をはじめ、紅葉の名所として、そして日本一小さな五重塔で有名です。女人禁制の高野山に対し、女性参詣を認めた「女人高野」と呼ばれています。
室生寺朝勤行プランはこちら >

交通
  • 電車の場合は、近鉄室生口大野駅から室生寺または血原橋行きバス15分、室生寺下車徒歩5分。
  • 車の場合は、名阪国道針ICから国道369号、県道28号、国道165号、県道28号経由で約15km。
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室生山山上公園芸術の森

室生寺と向き合う山の中、外界とは隔離された[室生山上公園 芸術の森]。
もともと棚田のあった土地に、イスラエル出身の彫刻家ダニ・カラヴァン氏が制作したピラミッドや塔など、ダイナミックな芸術作品が並んでいます。世界に発信する文化公園として連日多くの観覧者が訪れます。

交通
  • 民宿むろうからは、約300メートルほどのところにあります。

大野寺

鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願で造立された大野時。
春になると小糸しだれ桜の古木が2本と、樹齢約200年ともいわれる、しだれ桜30本が華やかに咲きます。宇陀川の清流に望んだ景勝の地にある大野寺ですが、対岸の屏風浦の岸壁には、高さ12mの弥勒如来が刻まれています。この我が国最大の磨崖仏も一見の価値があります。

交通
  • 近鉄室生口大野駅から徒歩5分。
  • 車の場合は、名阪国道針ICから国道369号、県道28号、国道165号経由で約8km。
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西光寺

室生寺を展望できる集落の中腹にひっそり佇む古寺。
ここはしだれ桜の隠れたスポットとして多くのカメラマンの人気を集めています。
名前を「城之山桜」といい、樹齢数百年ともいわれています。
周囲の景観と一体化した寺の風景は素朴ながらもすばらしく、地域の誇りとなっています。
4月上旬には桜祭りが行われています。

龍穴神社

室生寺よりも古い歴史を持つ龍穴神社。水の神「龍神」が祀られています。
龍穴神社のその奥の、峡谷の清冽な流れに面して、雨や雲を支配する龍王が住むという龍穴があります。
龍神が棲むと伝わる洞穴「妙吉祥龍穴」は龍穴神社の上流にあり、古代から何よりも神聖な「磐境」(神の鎮座する区域)とされています。
近年、県の重要文化財にも指定されました。
★龍穴神社情報★
毎月15日 月並祭 (午前中)
龍穴神社の秋祭りは、10月15日前後の祝日
11月23日 新嘗祭(にいなめさい)
●大晦日の晩11時から歳旦祭が始まり年明け12時30分〜2時すぎ頃まで除夜祭が行われます。
社務所もあけれているようです。
●元旦~1/5も9時~15時まで社務所が開くそうなので、新年の参拝と御守りや御朱印いかがでしょうか。
●1/15 9時~15時 古神札焚き上げ祭 古い絵馬や、しめ縄を境内で燃やしていただけます。
勿論社務所も開けられています。
龍巡りプランはこちら >

交通
  • 交通・室生口大野駅駅からバスで室生寺前下車し徒歩20分。さらに吉祥龍穴へは徒歩で35分ほどかかります。
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龍鎮神社

龍鎮神社は、深谷川自身をご神体とする。上流を上龍鎮、またはその岩肌が青いことから、青龍神といい男龍神様。下流(下龍鎮)は岩肌が赤く、赤龍鎮といい女龍神様とよばれて男の龍神様と女の龍神様であるといわれいる。また、この渓谷には龍の使いである大蛇が凄み、これを見ると病にかかり、手を合わせると願い事をきいてくださる。
自然そのものに神が宿るという龍鎮さんの信仰は龍鎮信仰の素朴な姿をみる思いがする。
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